Javaプログラミング練習問題(配列)

Java

こんにちは。ECF Tech
ブログ担当 Michiharu.Tです。

Javaプログラミング向け練習問題、今回のテーマは配列です。たくさんのデータを扱うプログラムでは配列は欠かせない要素です。また、配列の扱いはループをいかに使えるかがカギとなってきます。ぜひJavaの学習にお役立てください。

一般的なJavaの学習順序に沿ったテーマの一覧(※随時追加)は、こちらのリンクよりご確認頂けます。

Javaプログラミング

Javaのトピックスです。主に初心者向けにプログラミング学習ネタを提供していきます。

問題編

Q001

問題

  • forループを使って、配列arrayの内容を実行結果のとおりに表示してください。

提供コード

実行結果

Q002

問題

  • forループを使って、配列arrayの各要素の値を2倍にして表示してください。

提供コード

実行結果

Q003

問題

配列aの各値と配列bの各値の合計を、配列cの各要素に代入する
プログラムを作成してください。

例えば、
配列aの0番目にある 1と配列bの0番目にある 6を足した 7
配列cの0番目に入ります。

提供コード

実行結果

Q004

問題

配列arrayのもつ二次元配列を、二重ループを使って表示してください。

提供コード

実行結果

Q005

問題

配列scoreの内容を実行結果のとおりに表示します。

  • 1回目は配列の内容を順番に表示します。
  • 2回目は得点の多い順に表示します。配列rankの値を上手く使います。
    ※配列rankにはscore内で高い得点が入っている要素順に値が並んでいます。
    例えば
    rankの最初には 1が入っています。これは配列scoreの1番目
    に一番高い得点 90が入っていることを表しています。

提供コード

実行結果

解答編

それでは解答編です。

Q001

Q002

Q003

Q004

Q005

おわりに

いかがでしたでしょうか。ループや配列の動きを理解するには、プログラムの流れを丁寧に追いかける作業(トレース)が重要です。必要に応じて値を変えてみたり、System.out.printlnを使って途中途中の値を表示してみたりしながら、動きをつかんでみてください。


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