こんにちは。ECF Tech担当
Michiharu.Tです。
本記事では、DBMSの1つであるMySQLのインストール手順についてご紹介します。インストールするのは、オープンソースのデータベースであるMySQL Communityです。無償でダウンロードして利用することができます。
1.公式サイトにアクセスして、「ダウンロード」をクリックします。

2.「MySQL Community(GPL) Downloads」をクリックします。

3.「MySQL Community Server」をクリックします。

4.「Windows(x86, 64-bit), MSI Installer」の「Download」をクリックします。

※本記事執筆時点(2026/2/22)での最新版であるバージョン9.6.0をインストールします。
5.「No thanks, just start my download.」をクリックします。

6. ダウンロードしたインストーラ―のファイルをダブルクリックします。

7. 「Next」をクリックします。

8. 「I accept ...」にチェックをいれて、「Next」をクリックします。

9. 「Typical」をクリックします。

10. 「Install」をクリックします。

11. インストール後、下の画面が表示されます。「Run MySQL Configurator」にチェックを入れたまま「Finish」をクリックします。

12. ここから、MySQL Serverの設定に入ります。「Next」をクリックします。

13. データが入るフォルダです。そのまま「Next」をクリックします。

14. 接続設定の画面です。デフォルトで下の画面のようになっています。そのまま「Next」をクリックします。

15. ルートアカウントのパスワード設定画面です。適切なパスワードを設定します。2回同じパスワードを入力する必要があります。入力したら「Next」をクリックします。

16. MySQL ServerはWindowsサービスとして起動します。この画面はWindowsサービスに関する設定です。そのまま「Next」をクリックします。

17. サーバーのデータとそのアクセス権限に関する設定です。そのまま「Next」をクリックします。

18. サンプルのデータベースの作成画面です。今回は作成しませんので、そのまま「Next」をクリックします。

19. 設定を実行するにあたっての最終確認です。「Execute」をクリックします。

20. 設定が完了したら、「Next」をクリックします。

21. 設定が完了しました。「Finish」をクリックします。

22. 最後に動作確認をします。コマンドプロンプトを起動し、次のコマンドを実行します。
mysql -u root -p
23. パスワードの入力を求められますので、手順15で決めたパスワードを入力します。下のように、MySQLクライアントにログインできれば成功です。

おわりに
本日は以上となります。皆様のSQLおよびデータベース学習の一助になれば幸いです。PostgreSQLやSQLiteなど、他のDBMSのインストール方法もご提供しておりますので、興味のある方はご覧ください。

