こんにちは、ECF Tech ブログ担当の Michiです。

マイクロビット工作第3弾を公開しちゃいま~す。今回はこちら。

ふったら音楽がかわる「シャカシャカミュージック」で~す。さらにはAとBのボタンを使って、テンポを上げたり下げたりできるようにしたいと思います。では、行きましょう。

つかう材料はこちらです。

  • ワニ口クリップ(2本)
  • スピーカー(100円均一で購入)
  • セロハンテープ
  • 両面テープ
  • 牛乳パック
  • 輪ゴム(2、3本)
  • 段ボール(今回は24cm × 5cmで作成)

ワニ口クリップはマイクロビット工作の必需品。ホームセンターなどに売っています。最近は100円均一ショップでも見られますね。

ワニ口クリップをマイクロビットの端子0番とGNDの部分にそれぞれ噛ませます。

できたものをダンボールの上のほうに輪ゴムで軽くとめておきます。

ワニ口クリップのケーブルが長かったので、たばねてセロハンテープで仮どめ。

牛乳パックを段ボールの幅に合わせ、適当な高さで切ったベルトを作ってケーブルをさらに固定。セロハンテープで両はじをダンボールにはっています。事前にイラストを描いてみました。

スピーカーは裏面に両面テープではりつけています。こちらもケーブルがながいので、束ねて輪ゴムでダンボールにくくりつけています。

スピーカーのケーブル先端は表側に持ってきて、ワニ口クリップではさみます。「0番」とつながっているクリップは先端の方に、「GND」とつながっているクリップは根元の方に噛ませます。

最後に電池パックも裏面に、両面テープでしっかりはりつけました。ついでに、マイクロビットのとりつけに使っている輪ゴムでくくります。

形はこれで完成です。

つぎはプログラムにうつりましょう。

ポイントを説明しますと

  • 音符のアイコンは光りっぱなしです。
  • AボタンとBボタンでテンポが上げ下げできるようになっています。
  • シャカシャカ振るたびに音楽が変わります。曲はランダムに選ばれます。
  • 曲はもともと用意されているものから、比較的長い曲を選びました。

遊ぶときは、こんな感じで持って上下に軽く振りましょう。音楽が変わりますよ。

いかがでしたでしょうか。マイクロビットは工夫次第でいろんなおもちゃに変化します。ぜひ試してみてくださ~い。本日も最後までご覧いただきありがとうございました。

マイクロビットを始めてみたいと思った方は、こちらをご参考ください。


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